婚活・同棲

同棲に向けてリモート顔合わせ!対面よりもリラックスできてよかった

こんにちは。
私は、婚活で彼女と出会ってから約二ヶ月で同棲を開始しました。(同棲までの流れはこちらの記事をご覧ください。)


出会いから同棲までの期間は短いもののお互いの両親への挨拶はちゃんとすませました。この両親の挨拶はコロナ禍ということもあり、都内近郊に住んでいる彼女のお姉さんへの挨拶は対面で、東北在住の彼女の両親と私の挨拶はリモートで行いました。

この記事では、実際にリモートと対面両方で挨拶をした体験をまとめてみました。
結論としては、リモートの挨拶に最初不安でしたが実際してみると、リモート挨拶は気軽にでき対面よりもフランクな形でできたので、とても良かったです。

この記事で知れること
 ・リモート挨拶をした理由
 ・リモート挨拶のやり方
 ・リモート挨拶の話す内容
 ・リモート挨拶した感想

リモート挨拶にした理由

リモート挨拶にした理由は、彼女の両親が新幹線の距離であり、かつ高齢者ということで決まりました。コロナ禍ということもあり、都内から地方の移動はもちろんとして、地方から都内にきていただくのもNGです。


こういった状況をふまえて私はリモートでも挨拶しようということにしました。

リモート挨拶のやり方

リモート挨拶に私はLINE通話を使いました。ZOOMなどのWEB会議システムも無料で利用できますが、挨拶のためだけにZOOMの使い方を彼女の両親に覚えてもらうのは心苦しいため、普段から使い慣れているLINEにしました。そして話す時間も

結果的に普段使い慣れたアプリを使うことが当日のスムーズな動きにつながったと思います。

使用するアプリがきまったらあとは、日時場所を決めるだけです。私は、リモートということで気軽に平日の夕方に決定。場所は自宅ということになりました。自宅なので部屋着・・・というところまではならずYシャツだけ着用しました。

当日約束の時間になったら彼女が両親にライン通話を発信してリモート挨拶のスタートです。もちろん通話はビデオ通話です。

リモート挨拶で話したこと

リモート挨拶でお話した内容は、リモートだからといって変わったこともなく、対面とかわりませんでした。
「出身」「仕事」「趣味」「出会い」といったことを話しました。あえて対面との違いを言えば食事を一緒にするわけではなかったので、アイスブレイクとしてのメニュー選びなどがなく、いきなり本題から入ったくらいです。

それ以外は、対面挨拶もリモート挨拶もかわりませんでした。

リモート挨拶をして感じたこと

リモート挨拶をして感じたことは、とにかく手軽にリラックスできたことです。仰々しく合うの場所の予約をする必要なければ、現地に向かう必要もありません。

このあたりは対面と比べて非常に楽でした。特に相手方のお店の好みも考える必要なかった点は一番気苦労がない点でした。

雰囲気も双方が自宅ということもあり、とてもリラックスした雰囲気で話をはじめることができます。雰囲気も和やなので話もは終始話も盛り上がりました。またせっかく会ったからゆっくり話そうと変に長くなることもありませんでした。
お店にいるよるもお互い自宅だと素がであるため、下手に対面でやるより人となりがわかるなと感じました。

デメリットは、スマホでやるとお互いの顔がみづかったり、二人で顔にうつるのが難しかったことです。このあたりはパソコンやタブレットでやれば問題ないかもしれませんが、唯一デメリットに感じた点です。

実際リモート挨拶をすべきか?

人によってはリモートでしなくて折を見て対面ですべきと考えるかもしれませんが、私はまずリモートでも挨拶したほうがよいと思います。コロナ等々の理由はありますが、とりあえず一度挨拶するのが今後の関係を円滑に行うための秘訣 です。

電話じゃだめか?と言われるとそれもありですが、顔や表情から人となりはわかる点が多いので、電話でするならテレビ電話でお互いの顔を見ながらすることをおすすめします。

実際、人の会話の印象のうち55%が表情で決まると言われるくらい相手に顔を見せることは重要です。そのため、コロナ禍という状況をふまえリモート挨拶をおすすめします。


 

marusuke1216

30代の東京在住のシステムエンジニアです。 婚活サイトで彼女と出会い3か月間で同棲~結婚まで体験しました。 普段は、美味しい食べ物を探して都内を中心にうろうろしています。 最近はゴリラクリニックで髭を永久脱毛中。

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